インレイの芯材となるウインドウサイズの抜き革のエッジをぺディ革包丁などで丁寧に落とします。
芯材をいれることでインレイが立体的になりボリューム感がでます。
インレイと本体革の段差をなくし、境目をスムーズにみせるために、革本体のウィンドウ部分の内側(裏面)のエッジも図のように落とします。
インレイ用の革に芯材となる加工済みの革とインレイ用の革を白ボンドなどで貼りあわせます。
スポッツスワロフスキーなどでアレンジを楽しみましょう!!
本体革を押二重リングに通してから2つ折りにして、白ボンドなどで丁寧に革本体を貼り合わせましょう。
本体革のコバ(側面)をSPコート等で処理します。
(参考レザークラフト教室:コバ床面の仕上げ方
革本体の周囲を手縫いやミシン、レースかがりなどで縫製しましょう。
全体の形を整えたら完成です☆


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